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資本家が生まれる

今回は明治時代の資本家と労働者について、日本の歴史を紹介します。

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「資本家が生まれたのはいつ頃? 労働運動の発展とは?」の記事はこちらから>>

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資本家が生まれる


明治政府の役人たちとうまく関係をつけ
それを利用して、儲けていった大商人たちを
政商といいました。

三井・三菱はその代表です。

三菱は政府の保護をうけ
汽船会社として勢いをふるい
西南戦争でも軍事輸送を一手に引き受けて
たいへん儲けました。

三井組は古くからの豪商でしたが
明治になると新政府の御用金をまかない
官金を扱う為替方を命じられました。

1872年(明治5年)には
小野組と共同で第一国立銀行を建てました。

このような政商が
近代的な財閥資本家となったのは
政府から官営工場の払い下げを受けたのがもとでした。

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