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日韓併合とは?

今回は日韓併合について、日本の歴史を紹介します。

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「日韓併合とは? 桂・タフト協定と第二次日英同盟とは?」の記事はこちらから>>

https://wakariyasuku-rekishi.com/archives/890

桂・タフト協定と第二次日英同盟


ポーツマス条で、朝鮮の指導と監督は
日本がするということが決められました。

それは、ゆくゆくは日本が
朝鮮を併合する(日本の領土にする)という
ふくみをもっていたのです。

しかし朝鮮を併合するためには
朝鮮に対しても、日露戦争で日本の味方なしてくれた
イギリスやアメリカに対しても
ちゃんとした順序を踏まなければなりません。

日本は、1905年7月
アメリカの陸軍長官タフトが
日本に立ち寄ったとき
桂首相とタフトの名で
次のような約束をしました。

日本がアメリカの植民地である
フィリピンを侵略しない代わりに
アメリカは、日本の朝鮮併合を
認めるという取り決めです。

イギリスとは、8月に日英同盟を改めたとき
イギリスの植民地であるインドでイギリスに対する
反乱がおこったときにはイギリスな助けること。

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