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安政条約による国民の声と政府のやり方とは?

今回は安政条約による国民の声と政府のやり方について、日本の歴史を紹介します。
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国民の声


このような不都合な条約は
一日も早く改めなければならないと
国民も政府も考えていました。

福沢諭吉は、明治の初めにそのことを
国民に訴えました。

また馬場辰猪は
やはり明治のはじめイギリスにいるとき
英語の論文を書いて
イギリス人たちが日本を苦しめていることを非難しました。

そして「日本人は、地球上で一番強い国とも
平等の条を結んで、独立国の面目を守る」と叫びました。

自由党も改進党も心に条約改正を唱えました。

自由党の人たちは
「日本が外国と、平等になるには
まず日本国民に政治上の権利をあたえ
議会と憲法をつくり
国民の間の不平等をなくし
全国民の力を一つにして
外国と談判しなければならない。

政府のカだけでは
強い外国に日本の要求を
入れさせることはできない」と主張しました。

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