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近代文学とは? 紅葉と露伴・漱石と鴎外とは? 

今回は近代文学について、日本の歴史を紹介します。

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近代文学の誕生


西南戦争が終わり、世の中が落ち着くと
文学が年をおって盛んになりました。

その中で一番目覚しい発達を遂げたのは小説です。
1885年(明治18年)、坪内道遥は「小説神髄」
という本を書き
「新しい小説は世の中の姿や人間の生活を
ありのままにうつし
人情・心理を描くことを目的とすべきだ」と説きました。

この考えを受け継いで
二葉亭四迷は「浮雲」という小説を書きました。

「浮雲」の文章は
それまでの古めかしい文章とは違って
普段使っている言葉を、もとにしたものでした。

こうして、坪内道遥・二葉亭四迷らによって
近代小説の道が開けていったのです。


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