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戦後の生活とは?

今回は戦後の生活について、日本の歴史を紹介します。

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苦しい生活


戦争に負けて、日本の領土は
本州・四国・九州・北海道と
近くの島々だけになりました。

明治のはじめごろと
ほぼ同じくらいの広さです。

このせまい国土に
約8000万の国民が住むことになったのです。

戦争のために壊された、たくさんの家も
おいおい復興していきました。

しかし、戦争の終わり頃から不足していた食料事情は
ますます悪くなって、しばらくは
毎日の食べ物に困る国民が
田舎へ食料の買い出しに出かける風景が続ききました。

また、食料だけでなく
衣服のほかの日用品のなにからなにまで不足して
国民の暮らしは本当に息苦しいようでした。

しかし、とにかく戦争は終わっているのですから
国民は未来に明るい希望を抱いて
一生懸命働きました。

アメリカも、ときどき日本の経済を助けました。
ところが、なによりも困ったことは
物資が乏しいだけに、物の値段がどんどん上がって
お金の値打ちが下がってきたことです。

こういうことをインフレーション
略してインフレといいます。

そして、国民の生活は
インフレによって一層苦しくなりました。

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