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平和条約と国連加盟とは?

今回は平和条約と国連加盟について、日本の歴史を紹介します。

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講和条約


大戦が終わっても、まだ平和条約が結ばれていなかったので
これをもとめる声は、各国の間に高まっていました。

しかし、アメリカとソ連など
共産主義国との間がしっくりしないため
太平洋戦争の交戦国のすべてが参加する講和は
難しい有様でした。

日本の中には
そうした二つの世界の一方とだけ
講和するのはよくない
という学者たちの意見も強かったのですが
結局、1951年(昭和26年)9月に
アメリカのサンフランシスコで
ソ連・中共などを除いて講和条約が結ばれました。

この条約によって、日本は主権を回復し
連合軍の占領を免れる立場になりました。

しかしその条約の内容は
つぎのようなものだったので
日本の本当の独立は、難しいものになりました。

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