So-net無料ブログ作成

戦後の文化・科学の進歩とは?

今回は戦後の文化・科学の進歩について、日本の歴史を紹介します。
「引っ越しました。新アドレスはhttps://wakariyasuku-rekishi.com/です。自動でジャンプします」


https://wakariyasuku-rekishi.com/








「戦後の文化・科学の進歩とは? スポーツ界も目覚しく活気を帯びる!」の記事はこちらから>>

https://wakariyasuku-rekishi.com/archives/952

科学の進歩


戦争中、また戦争が終わってしばらくの間は
科省学をはじめ、文化活動も
のびのびとはできませんでした。

やがて落ち着きを取り戻すとともに
自由な学問の研究がすすみ
文学・芸術も新しい考え方に沿って
活発に行われるようになりました。

戦争のために力を貸すような学問の研究をやめ
自由な研究を守ろうとする動きが出来て
日本学術会議が成立しました。

これは、学問を国民生活と行政に
映し出される交わりを持っていくことになりました。

湯川秀樹博士のように
1949年、日本人としてはじめて
ノーベル物理学賞を受けたものもあり
また、南極観測事業にも加わって
国際協力をするなど、日本の科学は
世界的地位にまで高められました。

人間や社会についての学問も非常に進み
しかも、多数の学者が一つの問題について
それぞれの力をふるって研究し
これを総合するという組織が
整うようになりました。

nice!(1)  トラックバック(0)  [編集]
共通テーマ:学問

nice! 1

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました
Copyright © 日本の歴史をわかりやすく解説 All Rights Reserved.
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます