So-net無料ブログ作成

日独伊三国同盟とは?

今回は日独伊三国同盟について、日本の歴史を紹介します。

「引っ越しました。新アドレスはhttps://wakariyasuku-rekishi.com/です。自動でジャンプします」


https://wakariyasuku-rekishi.com/








「日独伊三国同盟とは? 世界の仲間はずれになっていた日本とは?」の記事はこちらから>>

https://wakariyasuku-rekishi.com/archives/940

日独伊三国同盟


中国での戦場が、中部から南部に広がっていくと
この地方にいろいろの権利などを持っていた
アメリカや、ヨーロッパの国々との間に
揉め事がおこるようになりました。

これらの国々は
自分たちが中国に持っている権利を守るために
日本に向かってようやく強い態度を
とるようになりました。

そして、日本との取り引きをしなくなったり
蒋介石に兵器をおくって
日本にて向かわせたりしました。

また日本は、北のほうにも敵がありました。
ソビエト連邦がそれです。

ソビエト連邦は1917年(大正6年)の革命以来
急激に発展した国です。

しかもソビエト連邦は、共産主義の国でした。
日本の軍部や政府は、共産主義の考えが
我が国に広がるのを、たいへん恐れていました。

そのソビエト連邦と日本とは
満州とソビエト連邦との国境である
黒竜江を挟んでにらみ合っていました。

1939年に両国の軍隊が
ノモンハンというところで争いをおこし
日本軍が負けたことがありました。

ですから、日本にとっては北のソビエト連邦も
怖い敵だったのです。

このように日本は
ただ中国と戦争をするばかりでなく
北にも、南にも怖い敵を控えて
アジアで孤立しなければなりませんでした。

nice!(0)  トラックバック(0)  [編集]
共通テーマ:学問

nice! 0

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました
Copyright © 日本の歴史をわかりやすく解説 All Rights Reserved.
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます